東京学生マンション 管理人常駐 フルリール練馬

東京で初めてのマンション生活をしている学生を おばさんスタッフ達が見守り 管理するマンションの日記

五月病は大丈夫ですか?熱は?

熱を出している学生さんがとても多いです。
やっぱり五月病は今年も有りました。

熱が出たら解熱剤を飲んで 水分をたくさん取ってゆっくり休んでね。と言ったら
『今日は試験を休んだから、病院で証明書を書いてもらうから病院に行きます』

との事でした。
大きな救急病院に行ったら それだけで疲れてもっと熱が出そうですから
簡単に左に行っても(平和台方面)色々あるけど、
右の光が丘方面に行った小林内科の方がいいと思う。優しい先生だし。。

それだけで分かったかな?と今になって反省しています。

付け加えれば大病院は受付も診察も時間が掛かりますが
待ち時間が短い方が負担にならないかと思った次第です。

心臓病の手術は練馬区では唯一光が丘病院だけで受けられます。
東大病院や慈恵医大などととの連携してたりするので近くに
歩いて行ける距離に救急指定病院が有るのは とても安心できます。

突然の連日30度で体力気力も無くなりかけていましたが
本日夜から雨が二日間降り続きそうです。
例のごとくベランダに布団が干されていないか気になり見上げて見ましたら
夏掛けのような物でいたから、もう一回洗濯をすれば大丈夫でしょう。

又は今日は早く帰って来る日なのかもしれません。

こんなに大きなハイビスカスの鉢をいとこから『もらってくれない?』
と言われ頂く事にしましたが、大きくて狭い階段から降ろすことが出来なくて
工場のエレベーターで下ろして運びました。

運ぶと言ってもすぐ側の製本工場からですから 
台車に載せてマンションの吹き抜けのエントランスに飾ろうとしたら
太陽の大好きなハイビスカスはイヤだったようで、拗ねたように枝葉だけ大きく伸ばして私の背丈より大きくなってしまいました。
あまりに大きいので チョッキン・チョキン切り詰めたら、大事な花芽を切ってしまった様で 想像していたような真っ赤なハイビスカスの花だらけの姿に遠い

ポツポツと咲く寂しいハイビスカスとなってしまいました。

この大きなハイビスカスも元はチョッキン・チョッキンと切った枝を挿したものだったという事です。

我が家には(マンションにも)刺し芽で増やしたお花や、毎年必ず花を咲かせてくれる球根類の春はチューリップ・紫のムスカリ・スイセンこれからもユリなど他いっぱいのお花にバラ次から次へと0円ガーデニングは

丁度4月入居が落ち着く頃から 
勝手に芽を出すお花を鉢に植えたり忙しくなります。
こんなに暑くなると朝早くからお花のお手入れをしていると とか、
日が傾いた夕方から卒業生が置いて行ったお風呂の椅子に腰かけていると 
学生さん達のお出かけの時やお帰りに出会うのもたのしいものです。

今日は電球の取り換えを人生初めてらしき学生さんでしたが
やり方っだけ教えて
『左に回すと外れて、右に回すと取り付けられる』それだけで不安そうでした。
のちに『明るくなりました』とメッセージが入ったのは一人で出来た事で嬉しかったのでしょう。